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旅の宿のにごり湯シリーズはコスパ良し。最安で買うならAmazonパントリーがベスト。

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旅の宿が好きな「コスパライター」様より寄稿いただきました。

コストパフォーマンス重視の方は「旅の宿」もアリかもしれませんね。

 

旅の宿に結局戻る理由は、質と安さ

私は入浴剤はお風呂に入るたび毎回使う人ですが、やはり毎晩のように使う場合は効果と値段のバランスを重視してしまいます。

その場合私が長年愛用してきた「旅の宿」にごり湯シリーズがお勧めです。

今まで色々な入浴剤を試してきましたが、結局はこれに戻る場合が多いです。

たまには高めのバスソルトやホットタブ重炭酸湯を使うのもリッチな気分になれて良いのですが、長年頼りにしてきているのはこれですね。

やはりなぜこの入浴剤を使っているかと言えば「総合的に見て値段と効果、使いやすさのバランスが良いから」ですね。

さっき言った、ホットタブ重炭酸湯は確かにいいんですよ。メチャクチャ温まりますし。

でも私は冷え性なので出来れば、重炭酸湯を使いたいのですが、少し高くって・・・。

 

一袋ずつ入っているので計量して入れる必要はなく、手軽に温泉気分を楽しみながら身体を温めることができることが最大の魅力なのではないでしょうか。

旅の宿も一番の効果はやはり「疲れが取れる」ことですね。

色・香りはそこまで強くなく、はっきり言って香りはほとんど何も感じません。

色は薄い緑やオレンジ、白だったりしますが、ヨーロッパ製のバスソルトのような強烈なものではなく、さりげないまろやかなものがほとんどです。

なので決して香りによるアロマセラピー効果があるわけではないのですが、とにかく身体を温めて血流を良くすることが目的の入浴には十分に感じます。

一応パッケージに書いてある効果は「疲労回復、冷え性、肩のこり、腰痛、神経痛、リウマチ、あれ性、あせも、しっしん、しもやけ、ひび、あかぎれ、うちみ、痔、産前産後の冷え症」と書いてありますが、たくさん書いてあるにしてはそこまで一つ一つの症状に強い効き目はないのでは?と思ってしまうところもあります。

でも疲労回復や冷え症に効果があることは確かですね(実感してます)、にごり湯のややヌルっとした成分は保温効果があると思うので、実際のお湯の温度よりも高く感じます。私は元々手足が冷えやすい体質なので、できるだけ寝る前にお風呂に入るようにしています。

冬は特に、お風呂の直後に寝られる状態にしておくことが多いです、そうしないと手足が冷たいままベッドに入ることになるので寝つきが悪くなります。

成分は炭酸水素ナトリウムなどの温泉ミネラルやメタケイ酸ナトリウムという保湿成分などが主みたいです。

白骨が一番のお気に入り

私が購入している箱の中には全部で4種類の温泉の入浴剤が入っていますが、一番気に入っているのがにごり感が一番強い「白骨」ですね。

一番まろやかで保湿感を感じます。一番さっぱりしているのが「十和田」です。香りはオレンジか緑がかったさっぱり系の色で、お湯から上がった後も肌はサラッとしています。

値段は入浴剤の中では断然にお得な方ではないでしょうか。

 

ネットで買うならAmazonのパントリーが安いですね。

こんなに値段違うので。

わたしは大量買いの時によく使います。

セールになっていたりするとまとめて何箱か買いだめしておきます。

決してお洒落ではありませんが実質的な入浴剤だと思います。

バスクリンのように大きな入れ物に入っていて自分で計量して入れる手間もなければ、クナイプのような少しお高いバスソルトのように値段が張ることもありません。

庶民の味方である「旅の宿」にはこれからも長年お世話になる予定です。

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