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お風呂上がりに水分補給が必要な3つの理由!飲むのは白湯?水?ビール?

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お風呂に入ると飲み物が欲しくなります。入浴中はペットボトル1本分(500ml)の水分が汗となって体から出てしまうと言われています。出てしまえば体が欲する。当然のことですね。

しかし、それだけではありません。やはり体が温かくなると、冷た~い飲み物が恋しくなります。

夏場は特に、キンキンに冷えたビールや炭酸飲料が欲しくなります。しかし、それって健康面ではどうなのでしょうか。

お風呂上がりには何を飲むべきなのでしょう。そもそも、水分補給は必要なのでしょうか?

結論は「入浴後の水分補給は必要」の一択!3つの理由

そもそもお風呂上がりに振異聞補給は必要か?
この疑問に対する結論からお話ししましょう。答えは「必要です」の一択です。

第1の理由としては、失った分の「水分補給」をしなければならないためです。温まった体はやはり水分を欲するもの。お風呂上がりの一刻を爽快に過ごすという意味でも、適切な水分補給は大切です。

しっかり温まって水分補給をすると「あー、すっきりした!」と、気分もリフレッシュするはずです。

他にも2つの理由から、入浴後の水分補給は大切なことだと考えられています。

脱水症状を防ぐためにも適度な水分補給を!

入浴後に水分補給が必要な第2の理由は、「脱水症状を防ぐため」です。お風呂でたくさんの水分が体から抜けてしまうと、脱水症状を引き起こす可能性があるのです。

脱水症状はスポーツや暑い場所にいることによる発汗などにより水分が失われることによって引き起こされます。体の約60%は水でできていると言われるため、水が失われるということは「喉が渇いた」だけでは済まない大事なのです。時に、命の危険すらあります。

入浴後は体外へ出てしまった水を取り入れるため、水分補給をすることが望ましいと言われます。

また、入浴時間が長い場合は、脱水症状による不調(脱力感や眩暈、吐き気、ふらつきなど)を防止するため、適度に水分補給しながら入浴することが重要です。

お気に入りの入浴剤の香りにうっとりしていたら、何時の間にかお風呂でふらふらに・・・これって洒落になりませんよね。

リラックスどころか、お風呂上りはぐったりしてしまいます。脱水症状による不調を防止するためだけでなく、入浴後のリラックスや爽快感のためにも、適度な水分補給は大切です!

第3の理由は「血」のため?水分不足による危険性

入浴によって水分がたくさん失われると、さらなる「血栓ができたり、血液がドロドロになったりする」という危険性があります。

どうして水分不足で血栓の話になるの?と思いませんか。それは、人間の体が水分によって支えられているからなのです。

人体の約60%が水だという話をしましたよね。水分が減ると、血液の粘度が上がります。

つまり、ドロドロの状態になるわけです。血液がドロドロだと流れにくくなってしまい、血管の詰まりや血栓のリスクが高くなります。

血栓は、脳卒中のリスクを高めます。お医者さんから「血栓に気をつけてね」「血がドロドロしているね」と、血に関する注意を受けている人は、特にこの3つ目の理由は気にしておきたいもの。

入浴後に水本補給することによって、血液のドロドロ化と血栓、脳卒中にリスクを減らすことができると言われます。

体を綺麗にして、すっきりリラックスするための入浴です。そんな入浴で命の危険が生じる可能性がある。怖いことですよね。水分補給で、体を労わることにも気をつけてバスタイムをお楽しみください!

入浴後の水分補給ではどのくらい飲めばいいの?

入浴後の水分補給はとっても大切!・・・ですが、水分補給するといっても、具体的にどれくらい飲めばいいのでしょうか。入浴後の水分補給に適量はあるのでしょうか。

実は、あるのです。

基本は「出た分」だけ「飲む」!

失った分を取り戻すのですから、当然のことかもしれません。

しかし、ちょっと待ってください。入浴で失われる水分は約500mlですから、失った分を取り戻すということは、コンビニやスーパーでずらっと並んでいる、あの500mlのペットボトルを丸ごと1本、ごくごくと飲まなければならないということです。それってけっこう辛くないですか。お腹がたっぷたぷになりません?

500mlのペットボトルは、行楽などに持ち運ぶにはちょうどいいサイズです。

でも、あのサイズを一回でごくごく飲むのは、やはりちょっとしんどい気がしますね。いくら喉が渇いていても、一回で飲める量には限りがあります。

特に1日に水分補給をあまりしない(あまりお水を飲まない)人は、失った水分を取り戻すためであっても、500mlをお風呂上がりに飲むことは、もはや苦行の域です。

500mlはちょっと辛いな~。お腹にもしんどいな~。こんな人は、コップ1杯(300mlくらい)を目安にしてみてください。

一気にごくごく飲むのが苦手という人は、お風呂に入る前に水分補給して、入浴後にさらに水分補給するという方法も効果的です。

2回にわけることによって、1回あたりの飲量を少なくすることができます。お腹や「飲まなきゃ」という心の負担を緩和することができます。

ただし水分補給なら何でもいいわけではない!基本は水

入浴後の水分補給は、何でも飲めばいいというわけではありません。

世の中には、体がジュースでできているのではないかというくらいのジュース好きや、コーヒーにこだわりがある人などがいます。

また、お酒が3度の飯より好きという人もいることでしょう。お酒もジュースもコーヒーも飲み物だからいいのではないか?と思うかもしれません。

どうせ飲むんだったら好きなものを飲みたいと思ってしまいますよね。しかし、「好き」という気持ちは、ぐっと我慢しましょう。入浴後に飲み物を飲むのは、水分補給が大きな目的だからです。

入浴後の水分補給に望ましいのは、基本的に「水」です。ジュースの場合、がぶがぶ飲んでしまうと、糖分の取りすぎになってしまう可能性があります。お酒やコーヒーも、成分的な面から、お風呂上がりすぐに飲むことは控えた方が無難です。

水を飲む場合、キンキンに冷やした水ではなく、常温や少し温かめの白湯にしましょう。冷たい水は体に負担をかけますし、せっかく温まった体を冷やしてしまいます。冷たすぎる飲み物は控え、常温の水など、自分の適量を考えて飲んでくださいね。魅力的でも、キーンと冷えたビールはNGということです。

楽しいバスタイムの鍵は体への配慮から

すっきりとした香りの入浴剤は、心身をリフレッシュしてくれるでしょう。また、すうすうとした涼しさや爽快感をもたらすミント系やクール系の入浴剤も、夏という季節と相性ぴったりです。好みの入浴剤があると、湯船に入ることも楽しみになりますよね。

しかし、夏は暑い季節です。お風呂場はなおさらです。

適度に水分補給をしないと、のぼせや脱水症状などに繋がりやすいことを忘れてはいけません。適度な水分補給と自分好みの入浴剤で、体を労わりながら楽しいバスタイムを過ごしたいものです。

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