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入浴剤を入れたお風呂の残り湯を掃除に活用して節約しよう!

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昔からお風呂の残り湯は掃除や洗濯に使われてきました。日本の代表的な節約法の1つが、お風呂の残り湯を賢く活用することなのです。しかし、お風呂の残り湯を掃除に使う場合、衛生面や入浴剤の成分が心配ですよね。

入浴剤入りのお風呂の残り湯を掃除に使っても大丈夫なのでしょうか。また、お風呂の残り湯を掃除に使う際の注意点はあるのでしょうか?

お風呂の残り湯を賢く活用して節約したい方へ、お風呂の残り湯を掃除に使う時の注意点をお伝えします。

入浴剤を入れたお風呂のお湯を掃除に使う場合は3つのポイントに注意

お風呂のお湯を掃除に使う。これは、節約術の1つです。

確かに、入浴後のお湯をただ捨ててしまうより、使えるところに使ってしまった方が水道代の節約になります。昔からお風呂の残り湯は洗濯や掃除、植木の水やりなどに使われてきました。

中にはトイレの水洗代わりにお風呂のお湯を使い、徹底的に節約をしていたお宅もあったとか。

「あるなら使ってしまえ」「残り物は賢く活用」・・・節約の極意という感があります。捨てるだけの残り湯を使って家計負担が減るなら、こんなに嬉しいことはありませんよね。しかし、節約術にリスクがあるなら、話は違ってきます。

また、お風呂の残り湯の場合、ただのお湯だけでなく、入浴剤入りのお湯になっているところも考えどころです。入浴剤入りのお湯を掃除に使ってしまったら、かえって家が汚れたりしないのでしょうか。

入浴剤入りの残り湯を掃除に使う時は、3つのポイントに注意が必要です。3つのポイントを理解して掃除に応用できるようになれば、自然とさらなる賢い活用方法が見えてくるはず!

① 入浴剤の成分に要注意!掃除用洗剤と「混ぜる」ことによって毒に
② 入浴剤を入れた残り湯で「掃除してはいけない場所」を知っておく
③ 入浴剤を入れた残り湯を掃除に使う場合は「場所を決めておく」

入浴剤の成分には特に注意を!掃除用洗剤と混ぜると猛毒になることも!

入浴剤入りの残り湯はただの残り湯ではなく「入浴剤の成分が入っている」ことを意識して使いたいもの。なぜなら、入浴剤の成分と掃除用の洗剤の成分によっては、人体にとって危険なガスなどが発生する可能性があるからです。

以前、入浴剤と洗剤により硫化水素ガスが発生し、死亡する人が出るという痛ましい事件がありました。このように、入浴剤の成分と洗剤の成分が混ざることにより、人体に危険を及ぼす毒になってしまうことがあるのです。洗剤や洗浄剤の間でも、塩素系タイプと酸性タイプは混ぜると危険だと言われます。塩素ガスが発生してしまうからです。洗剤と洗剤の間だけでなく、洗剤と入浴剤でも起こり得ることです。

入浴剤を入れたお風呂の残り湯を掃除に使う際にさらに掃除用洗剤を用いる時は注意が必要です。安易に混ぜて使うのではなく、成分をよく確認して使うことが必要です。

入浴剤のパッケージには注意書きが記載してあります。

注意書きをよく読んでおくことが重要です。また、洗剤や洗浄剤を使う場合は入浴剤の入ったお風呂の残り湯ではなく、普通の水を使うなどの慎重さも必要です。

洗剤のいらない箇所を掃除する時に使ったり、汚れを一端落とす時に使ったりするなど、お風呂の残り湯の活用方法を自分なりによく考えることが大切です。

せっかく節約のためにお風呂の残り湯を使ったのに、体や命に影響が出てしまったら大変ですよね。

入浴剤を使ったお風呂の残り湯で掃除することが望ましくない場所も

入浴剤が入った残り湯で掃除することにリスクが伴う箇所があります。

代表的な場所としては、トイレなどのタンクが備えつけられている場所です。

トイレ全般を残り湯で掃除してはいけないわけではなく、主にタンク部分の掃除に使うことが望ましくないのです。タンクに入浴剤入りの残り湯を使うことにより、故障や詰まり、ぬめりなどに繋がる可能性が考えられます。

入浴剤の種類によっては、風呂釜への影響が懸念されることがあります。同じように、入浴剤の成分によっては、トイレの機器への影響が考えられます。

残り湯を活用する際にトイレのタンクに入浴剤入りの残り湯を使うことなどは、避けた方が無難です。雑菌が繁殖することも考えられますので、衛生面でもお勧めできません。

入浴剤は「入浴剤を入れたお湯をトイレのタンクなどの機器や設備の掃除に使う」ことを想定して作っていません。

入浴剤の基本的な目的は、入浴剤を入れたお湯でゆったりとお風呂を楽しんでもらうことです。風呂釜への影響についてはしっかり考えられている入浴剤も多いのですが、その他の機器や設備への影響については基本的に考えられていません。

入浴剤によっては機器や設備に影響を及ぼす可能性があります。注意事項を念頭に、機器や設備の掃除に残り湯を使う場合は注意が必要です。

入浴剤を使った残り湯で掃除する場所はしっかりと決めておく

入浴剤入りのお湯で家全体を掃除するのではなく、使う箇所と使わない箇所をはっきりとわけてしまうことが大切です。

たとえば、ベランダをブラシでごしごしする時に入浴剤入りの残り湯を使い、洗剤は使わない。あるいは、汚れている靴やユニフォーム、玄関などの泥を落とすために簡単に使い、本格的な掃除の時は水道水を使うなど、利用するシーンや場所についての「我が家ルール」を作っておくと便利です。

また、お風呂掃除の時にお風呂の残り湯を使うという方法もあります。

自宅で愛用している入浴剤の場合、既に風呂釜などのお風呂の設備との相性もチェック済みのはず。お風呂の洗剤と入浴剤の相性もチェックしておき、1度目の掃除は残り湯で行い、2度目の掃除(すすぎ)は綺麗なお水を使うなどの二段構えが考えられます。

この場合、お風呂の残り湯をいちいち多い風呂場の外へ運び出さなくてもいいので、体力も節約することができます。

このように、お風呂の残り湯を掃除に使う場所やシーンを限定することで、効率的かつ便利に活用することができます。

入浴剤を入れた残り湯を掃除はお家にもお財布にも優しいことが前提

入浴剤を使った残り湯を掃除に使えば、そのぶんだけ水道代が節約できます。「入浴剤の成分が溶けていること」「入浴に使ったお湯であること」を意識して掃除に使うことが最大のコツです。

入浴剤の成分によっては、洗剤の成分と混じることにより、体へのリスクが考えられます。また、入浴剤は基本的に入浴のための成分が含まれているため、掃除する物や箇所によっては影響が考えられます。節約のためにお風呂の残り湯を使っても、機器や設備にダメージを与えてしまっては意味がありません。

リスクのない使い方をして、賢く節約していきましょう。

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