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「硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤」は本物の温泉みたいな使用感。成分・効果もチェック

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数ある入浴剤の中でも「本物の温泉気分を味わうことができる」と、口コミや通販レビューで高い評価を受けている「硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤」。

入浴剤を入れるのは、自宅でプレミアムなお風呂を楽しみたいのも理由の1つ。

本当の温泉気分を味わうことができるなら、確かに高評価も頷けるかもそれません。

人気の入浴剤「硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤」の成分や効果、口コミからの使用感をまとめました。これからお試しする人や、良い入浴剤を探している人は、この記事を読めば高評価の理由がばっちりわかりますよ!

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤の成分や効果をおさらい

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤は薬用効果に定評のある入浴剤です。「家庭で手軽に湯治ができれば」というコンセプトで作られました。

有効成分は、多硫化態硫黄・酸化カルシウムです。効能は、神経痛やリウマチ、肩のこり、腰痛、疲労回復、あかぎれ、しっしん、あせも、など。まさに、温泉や湯治を思わせる効能です。

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤は使用感も「温泉みたい」だった

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤が口コミや通販レビューで特に評価されているのは、

1 色
2匂い(臭い)
3使用感

の3つです。

入浴剤をお風呂に入れると、その入浴剤によって様々な色の変化を楽しむことができます。

お湯の色の変化は、入浴剤を入れた時の楽しみの一つではないでしょうか。

最近では、まったくお湯の色が変わらず、香りやお湯のとろみだけがやや変化する入浴剤や、宝石みたいに透き通った青や緑の色がつく入浴剤、咲きはじめのバラのような桃色の入浴剤まで、選び放題です。

色だけで入浴剤を選んでも、一カ月日替わりで別々の入浴剤を使うことができるくらい豊富な種類がありますよね。

しかし、家で温泉気分や「まさに薬効があります」という感じのお風呂を楽しみたい場合、あまりにカラフルな色は「確かにキレイ。でも、温泉の色はこれじゃないんだよ」感があります。

温泉といったら、肌が透けて見えないような乳白色や、効能がバリバリありますという感じのトロっとした透明のお湯ではないでしょうか。

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤は、はじめはヒマワリの花みたいな黄色から乳白色に変化します。

スタンダードですが「家で温泉気分を楽しむなら乳白色でしょ」「温泉といったらこんな色でしょ」と、そのスタンダードさゆえに、温泉風の色にこだわる派の人にも好評です。

匂い(臭い)

匂い(良いにおい)というより、臭い(嫌なにおい)と表現するべきかもしれません。

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤はお湯に入れると硫黄泉に変わります。硫黄泉・・・入浴した経験のある人や、硫黄の臭いを知っている人は「独特の香りだよね」「臭いね」「卵っぽいよね」と答えるのではないでしょうか。

日常の中で硫黄の香りが漂っているのは、ちょっと勘弁していただきたいという人が多いことでしょう。

しかし、これが温泉なら話は別です。硫黄の独特の香りが温泉らしさを感じさせるので、温泉での硫黄の香りは「独特」とは言われますが、「これはこれでいいのではないか」と思えてしまうのが不思議なところ。

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤は、強い硫黄の香りがする入浴剤です。硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤を愛用している人は、温泉感をより強めてくれるとして、硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤の硫黄臭を評価しています。

温泉好きは特に、硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤の香りをかぐと「これこれ、この香りですよ~」と思うのだとか。

使用感

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤を入れたお風呂に入浴すると、まるで温泉のようなお湯の質感に驚かされます。

温泉に入ると、お湯の感覚が家庭のお風呂とは違っていますよね。硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤を入れたお湯はまさに温泉のお湯という感覚で、家庭のお風呂で温泉を手軽に楽しむことができます。口コミでも好評です。

お風呂から上がった後も、温泉に入った後みたいな温かさや発汗が持続するところも好評。湯上りの肌も、温泉に入った時のような、モチモチのスベスベです。「本物の温泉なみに、あせもや肌荒れに良かった」という人も(この点は個人差があります)。

特におススメの入り方は、お風呂に硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤を適量入れて、ゆっくりと目をつぶること。臭いとお湯の質感がまさに温泉で、お風呂場に水滴が滴る音でさらに臨場感が味わえます。目をつぶってしまうと本当の温泉にいる気分が味わえます。

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤の注意点!自宅温泉を楽しもう

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤を入れて入浴する上での注意点は、

1、入浴剤を入れすぎない
2、臭いや刺激対策にシャワーを浴びる
3、肌の弱い人やアレルギーの人は医師に相談
4、風呂釜や追い炊きに要注意

の4つです。

1:入浴剤を入れすぎない

臭いが強いので、入浴剤の入れすぎには要注意。露天風呂の雰囲気を出すために窓を開けて多めの入浴剤を入れると、硫黄臭でご近所や家族がびっくりします。

お隣の家と家同士が近いと、硫黄臭のせいでちょっとした騒ぎになることもあるようです。ご注意を。

 

2:臭いや刺激対策にシャワーを浴びる

入浴剤の臭いが強いので、肌に臭いがばっちり移ります。臭いが気になる人や、肌についたお湯の質感(ちょっとしたぬるっと感)が気になる人はシャワー推奨です。

また、硫黄泉は肌への刺激が強めです。

刺激が強すぎると、かえって肌荒れの原因になる可能性があります。刺激を強く感じるかどうかは人それぞれ。温泉では湯上りに必ずシャワーするという人は、浴槽から上がったらシャワーで流した方がいいかもしれません。このあたりは、自己判断。様子を見ながらお願いします。

 

3:肌の弱い人やアレルギーの人は医師に相談を

どんな入浴剤にも言えることですが、全ての人が肌に異常を感じないわけではありません。「合わないな」「お肌がちょっと変」と感じたら使用を中止し、医師に相談することをおススメします。

肌の弱い人やアレルギーのある人は、医師に相談してから使用する方が安心です。

 

4:風呂釜や追い炊きに要注意

硫黄系の入浴剤は風呂釜の天敵です。変色や腐食に繋がります。入浴したらお湯を抜いてさっとシャワーで浴槽や浴場などを洗い流しておくなど、お風呂のダメージ対策をしっかりと!

追い炊きも厳禁です。せっかく効能で温まっても、風呂釜がお亡くなりになったら血の気が引いて寒気がしますよ。

たまに、お風呂に入る時に指輪やネックレスなどの装飾品をつけたままの人がいます。指輪やネックレスにとっても硫黄系は天敵です。アクセサリーなどの金属類は外して入浴しましょう。

 

まとめ

硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤は、口コミや通販レビューで「温泉感」を求めるお風呂好きに好評です。臭いも温泉。色も温泉。お湯の質感や湯上りも温泉。まさに、自宅で手軽に楽しめるプチ温泉。仕事が忙しい日々に、意識だけ温泉旅行できてしまう優れものです!

1回分の使用量が少なめなので、税込1,300円のボトル1本で50回分くらいにはなります。コスパもかなり良好です。

温泉好きをも唸らせるリピーターの多い入浴剤です。ぜひお試しあれ!

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