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女性の悩み!冷え性、むくみ、生理痛・PMSに効果的な入浴法って?

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「冬でもないのに手足が冷える」「夕方になるとむくみが酷くてつらい」「生理痛に悩んでいる」…こんな悩みを持っている女性、多いですよね。

1つだけ?もしかしたら全部?実は、お風呂は女性に多い悩みの改善にとっても効果的なんです。

女性が悩まされる身体の不調を改善する入浴法をご紹介しますので、ぜひ試してみて下さいね。

毎日のお風呂で調子を整えて、心も身体も快適な生活を送ってみませんか?

 

冷え性

「冷え性」に定義はない!?

実は、「冷え性」の定義はないんだそうです。びっくりしましたか?

「手足が冷たいな」と感じるのは、あくまでも主観的な感覚だから。寒いところで手足が冷えるのは、身体を守るためには当然のこと。

手足の冷やされた血液が循環して戻ってくると、大事な器官まで冷えてしまいますよね。

寒い場所では手足に血液がいかないようになっているんです。冷え性だと、それを不愉快に感じるんですね。

温かいお風呂に入るだけでも気持ちよくなりますが、温まった血液をしっかり手足の先まで循環させることでポカポカ効果が続きます。

改善するための入浴法は?

40度くらいのぬるめのお湯に15分以上入りましょう。「40度だとぬるい」と感じる時は、まず40度で15分入った後に追いだき機能で「温まった!」と感じる42、3度くらいまで温度を上げましょう。

この「温まった」という感覚も冷え性の改善に効果的なんですよ。

「夜になると冷えて眠れない」という人が多いみたいですが、これも自然な事です。

人が手や足から熱を発散して眠くなります。眠いと手や足があったかい、と感じたことはありませんか?手足が冷たいと熱が発散出来なくて寝つきが悪くなってしまいます。

寝る1~2時間前にお風呂に入るのがおすすめです。

身体の芯から温まって、リラックスして眠りにつくことが出来ますよ。

 

むくみ

足に水分が溜まってしまうのが原因

「仕事終わりになると足がむくんでパンパン!」足のむくみは、重力で血液や水分、リンパ液などが足に溜まってしまう事で起こります。

立ち仕事やヒールの高い靴、足の筋肉が少ないこと…溜まってしまったものが心臓に戻っていきにくい色々な原因が重なって女性に多いんです。水分の代謝が落ちてしまっているんですね。

お風呂はむくみの改善にとっても効果的!

水圧で足にかかった血液などの水分が循環し始め、温まることで血管が拡張して血流も良くなります。

また、お風呂に入ってトイレに行きたくなったことはありませんか?これもお風呂の効果です。

血液がきちんと循環して上半身に戻ってくると、利尿作用を持つホルモンが分泌されます。

尿で余分な水分が出ていくのでむくみ解消に効果的ですよ。さらに、ぬるめのお湯に長い時間入っていると汗ばんできますよね。これもむくみ解消効果があります。

改善するための入浴法は?

肩まで浸かれるくらい、湯船にたっぷり40度くらいのお湯をはります。20~30分くらいゆっくり浸かりましょう。

余裕があれば、湯船の中で足先から付け根に向かってマッサージしましょう。さらに効果的ですよ。

バスソルトを使うのもいいですよ!代謝が良くなり、毒素を排出する効果があるのでむくみ解消が期待できるんです。見た目にも綺麗なものがたくさんあるので、お気に入りを見つけてみて下さいね。

注意したいのが、入浴法によっては逆にむくみやすくなってしまうところ!お風呂の温度が高すぎると、交感神経が活発になって血圧が上がり、血行が悪くなるのでむくみやすくなってしまいます。高くてもお湯の温度は41度までにしておいてくださいね。

さらに、長時間の入浴で水分がどんどん身体から出ていきますよね。

余分な水分が出る分にはいいですが、必要な水分まで出て行ってしまうと身体の「水分を溜めこまなくちゃ」という作用が働いてしまいます。かえってむくみやすくなってしまうんですよ。入浴中もこまめに水分を摂れるように準備しておいて下さいね!

 

生理痛・PMS

原因は血流の悪さ

生理痛やPMSなど、生理の前後に体調が悪くなる人は多いものですよね。

これは生理が起こるのに伴ったホルモンバランスの変化や、子宮内膜が剥がれ落ちる時に生じる身体の変化によるものです。

この変化で様々な身体の痛みや、イライラなどの精神的な不調が起こってしまいます。

感じる症状には個人差があるにしても、毎月悩まされると思うとどうにかしたいところですよね。

大きな原因の1つに、血流の悪さからくる身体の冷えがあります。「生理痛の時はお腹を温めて」と聞いたことはありませんか?

子宮周りを温めて血管を拡張し、血流を良くすることで痛みを和らげよう、ということなんです。身体の冷えは自律神経の乱れにもつながって、ホルモンバランスが崩れてしまうことにつながります。

お風呂に入ることで、血流を促進して子宮に血液を届けやすくし、症状を和らげる効果があります。これらの症状の改善が期待出来るなら、試さない手はないですよね。

改善するための入浴法は?

40度で15分入った後、追いだき機能で42度くらいまで温度を上げましょう。特に下半身をしっかり温めます。

半身浴で、好きな事をしながらのんびりリラックスタイムにするのもいいですね。お気に入りの音楽を聞いたり、読書したりアロマを使ってみたり…。心身共にだるくなりがちな期間なので、お風呂タイムを自分へのご褒美にしてみてはどうでしょうか。

むくみが気になる場所をマッサージしたり、首や肩のこりが気になる時は蒸しタオルを首にかけて15分ほど置くのもおすすめですよ。

昔は「生理中のお風呂は控えて」と言われたこともあったようですが、根拠はありません。入りたかったら入ってもOK。でも、湯船から出る時に経血が出てきやすい状態になるのでその点は気をつけましょう。心身共にスッキリ出来ますね。

 

まとめ

女性に多い悩みを効果的に解決する入浴法をご紹介しました。

特別な道具もいらないから、今日からでもすぐ出来ちゃいますよね。「ちょっと調子が悪い」…そう感じたら、予防の意味も込めてさっそく試してみましょう!

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