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唐辛子入り入浴剤「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」と「温包」って、どっちがいいかな

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最近はシャワーのみの若者も増えているとはいいますが、疲れをしっかりとりたいときは湯船に浸かる人が多いのではないでしょうか。
さらに、唐辛子入りの入浴剤を使えば、その効果はさらに高まります。

この記事では、発汗作用に特化している唐辛子入りの入浴剤ということで【温包】と【薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴】を比べてみたいと思います。

結論としては「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」と「温包」はよく似ている

いきなり答えに言って申し訳ないのですが、「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」と「温包」って唐辛子入りってだけあって、驚くほど印象が近いです。

唐辛子の発汗作用に頼っているので、似たような印象になるんですよね。

きき湯の赤も唐辛子入りですが、イメージ似ています。

まあ見ていきましょう

「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」と「温包」の汗出し成分

それぞれの汗出し成分をみましょう。

「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」

  • トウガラシ
  • ショウガ
  • ヨモギ
  • 海藻ミネラル

の4つの種類でどれも”汗だし”の効果は抜群です。この入浴剤は4つの種類の入浴剤がセットになっていて、そのどれもが発汗を促してくれるものになっています。

この入浴剤を使うと、”汗だし”というだけあって風呂上がりも冷えることがなく、いつまでもぽかぽかと暖かいため、入浴後もじんわりと汗をかくのが、とても心地よいです。

「温包」

  • 温泉成分(炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウムなど)
  • 炭酸ガス
  • とうがらし
  • 生姜成分(保湿成分)

です。両方とも似ていますね。

これをみると体の芯から温まる効果に納得です。

「温包」の方が「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」より若干ひりひり感を感じます。

この辺は個人の主観ですが。

 

 

 

香りの比較

温包はひたすら桃

フルーツの香り、なかでも桃が好き人は温包がよいです。
なぜなら、4種類の香りが、すべて桃の香りだから・・・

「もぎたて桃」=マイルドピンクの湯色
「甘熟黄桃」=ジューシーイエローの湯色
「早摘み桃」=ライトグリーンの湯色
「とろける蜜桃」=スイートピンクの湯色

どんだけ、桃推しなの・・・

とはいえ、どれも良い香りで、わたしが一番好きなフルーツの香りは「温包 こだわり桃 炭酸湯」です。
清水白桃の香り成分が配合されているらしい

清水白桃とは、岡山県の桃で白く透き通った美しい姿をもち、たっぷりの果汁と甘みのある桃なのだそうです・・・こだわりヤバいな。

「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」はいろんな香

温包のひたすら桃推しに比べて、「薬用入浴剤 汗だし4つの発汗温浴」は常識的にいろいろな香りを揃えてきています。

それぞれの色・香りはトウガラシが「さわやかなグレープフルーツの香り」ショウガが「ほっと落ち着くハニージンジャーの香り」 ヨモギが「すっきり澄みわたるヨモギの香り」 海藻ミネラルが「こころやすらぐハーバルアロマの香り」となっていて、お湯の色もクリアオレンジ・ハニーイエロー・フレッシュグリーン・ブルーグリーンと4つとも異なるため、その日の気分や体調に合わせて選ぶことができます。

普通ですが、良いですよね。

 

≪グレープフルーツの香り≫
●炭酸水素Na※
●硫酸Na※
●無水ケイ酸
●塩化Na
●トウガラシチンキ
●エタノール
●香料
●赤106
●黄5

 

≪ハニージンジャーの香り)
●炭酸水素Na※
●硫酸Na※
●無水ケイ酸
●塩化Na
●ショウキョウチンキ
●エタノール
●香料
●赤102
●黄202(1)

 

≪ヨモギの香り≫
●炭酸水素Na※
●硫酸Na※
●無水ケイ酸
●塩化Na
●ヨモギエキス
●エタノール
●香料
●青2
●黄202(1)

 

≪ハーバルアロマの香り≫
●炭酸水素Na※
●硫酸Na※
●無水チオ硫酸Na
●無水ケイ酸
●塩化Na
●海藻エキス(1)
●BG
●香料
●青2
●黄202(1)

 

1種類のみの入浴剤を使っていると毎日同じ香りや色のため飽きてしまいますが、4つの種類が入っているこの入浴剤は毎日種類を変えることができます

その中でも私のおすすめは≪グレープフルーツの香り≫ですね。トウガラシでほんの少し肌がピリピリとしますが、その刺激もとても気持ちよく、中からじんわり温められているような感じがします。

他のトウガラシ系の入浴剤によくある鼻にツンと抜けるような感じもなく、香りもグレープフルーツの爽やかなのでとてもおすすめです。そこで気になってくるのが中にどんな成分が入っているのかです。

主な成分は温泉成分である炭酸水素ナトリウム、硫酸ナトリウムが入っていて、体を芯から温めてくれます。

さらにこの入浴剤の最大の特徴の保温のための成分の「トウガラシ成分」「ショウガ成分」「ヨモギエキス」「海藻エキス」が入っているので、しっかりと体が芯まで温まったあとはこの保温成分で長時間暖かさが持続するようになっています。

効能としては疲労回復、冷え症、肩のこり、あせも、しっしん、荒れ性、にきび、腰痛、神経痛、痔、リウマチ、しもやけ、ひび、あかぎれとなっています。何より保温効果が高いので免疫力のアップにも繋がってくれそうです。

これらの成分のお陰で冷え性の私でもお風呂上がりはいつまでもぽかぽかでいられるんですね。値段は4種類でそれぞれ3包の12個入りで300円程度でドラックストアなどで売られています。

4種類それぞれ特徴的な成分が入っていて、毎日入浴剤を変えられるというのを踏まえると、コストパフォーマンスはかなり優秀です。

 

まとめ

唐辛子系の入浴剤を比較しました。

まあ、どっちを使ってもいいんじゃないでしょうか?大差ないです。

でも、個人的には温包の「4つの香り、でも全部桃」が面白いので、温包買ってみてほしいです。

 

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